信用の獲得

第1条

建物の安全・安心を確保するとともに、建物のライフサイクルを通じてお客様をサポートすることで、社会的資産としての価値を維持・増進させる。

第2条

お客様のニーズを的確にとらえ、ノウハウ、技術力を組織的に結集させるとともに、個々人の多様な感性をもって、 新たな価値・サービスを創出する

第3条

取引先とのパートナーシップ構築・強化を図り、相互信頼のもと各プロセスでの価値付加に努める。

法令の遵守

第4条

一般法令、就業規則、その他規程を遵守し、社会人としての良識と責任をもって業務を遂行する。

第5条

企画力・設計力・技術力を発揮しつつ、公正、透明、自由な競争ならびに適正な取引を行う。

第6条

独占禁止法等及び関連法令を遵守し、入札阻害行為の禁止、優越的地位の濫用防止を徹底する。

情報の開示及び保護

第7条

企業情報を積極的かつ公正に開示するとともに、事業活動において入手した個人情報・お客様情報の保護・管理を適正に行う。

労働環境の整備

第8条

人格・個性が尊重される職場づくりを行うとともに、働きやすい環境を確保する。

第9条

ワーク・ライフ・バランスを推進し、多様な人材が能力を発揮できる人事処遇制度の充実を図る。

第10条

雇用における人種・信条・性別・社会的身分等の不合理な理由による差別を行わず、機会の均等を図る。

反社会的勢力との関係遮断

第11条

社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体との関係遮断を徹底する。

第12条

専門家とも連携し、反社会的勢力の排除に取り組む。

第13条

反社会的勢力への対応を関係者に周知・徹底する。

 

違反への対応

第14条

法令・社会倫理に違反する事例が発生した場合は、経営陣が率先して問題解決にあたり、正確な事態把握と原因究明に努め、 関係者の権限と責任を明確にした上で厳正な処分を行う。

第15条

危機管理の視点に立って、違反事例発生を予防するための社内体制の充実を図り、案件発生の都度、再発防止策を検討・講じる。

平成27年6月29日制定